AnimateCCでiOSアプリ作成手順2018年6月現在その1

AnimateCC, 商品説明AnimateCC, Flash

Flash

皆さんアプリ作ってますか?

私は今日も作ってますよ~(^^)

さて本日はややこし気味なiOSアプリの作成手順を大公開したいと思います。

どうして「ややこし気味」なのか?

それは以下が原因でややこしくなっているのです。

  • 証明書関連が複雑
  • OSのバージョンアップが多い
  • アップルの規定がコロコロ変わる
  • 画像が多い
  • AnimateCCで作っている

そうなんです!

私は生粋のFlasherでして今までのシミュレーターも全てFlashで作ってきました。

それは、はっきり言って綱渡りの開発環境で、今まで幾度となくピンチがありました。

中でも最大のピンチはiPhoneなどのスマホが登場した事でしょう(^_^;

今まではPCのみ対象に開発していれば良かったのが小さい画面のスマホも対象にしなければいけなくなりました。

しかも昔のスマホは今ほど高性能ではなく容量やら処理能力やら、やたらと気を使わなければならない困ったちゃんでした。

それでも初期のスマホはスマホ版Flashプレイヤーが存在したので何とかなっていました。

しかし、その時は来たのです。

2010年の5月頃の話です。

スティーブ・ジョブズが

「FlashはiPhoneで見れなくなるぜ!」

と、言ってしまったのです。

この時の冷や汗がタラリと流れる感覚を今でもはっきり覚えています。

iPhoneで見れなくなるという事は世の中の半分くらいの人がグラブシミュレーターを使えなくなるという事なのです。

これは本格的にまずいと思いましたがどうする事も出来ず、ただ指を咥えて現状を嘆くだけでした。

それでも「すみません、会社のパソコンで何とかお願いします」とオーダー希望のiPhoneユーザー様にご迷惑お掛けしながら何とか凌いできました。

が、しかぁし!2012年8月15日にぃ~

Android版Flashプレイヤー終了!

スマホがPCを追い抜くのはもう確実と言われていた頃なのでもう立ち直れないくらいショックを受けました。

て言うか、何でFlash販売している会社がこれから主流になるスマホ用Flashプレイヤーの開発を止めるの?

全く理解出来ませんでした。

「こんな事するならマクロメディアの買収をしなさんな!」

「いや、アドビだからここまでFlashを引っ張れた、他の会社ならすでに開発を終えていた」

いろいろな感情が渦巻きました。

まとめ

「AnimateCCでiOSアプリ作成手順2018年6月現在」は過去の辛い体験を思い出しプレイバック状態になってしまいましたので次回に続きたいと思います。

もしかしたら次回も辛さ満載記事になるかもしれませんが(^^;

ご清聴ありがとうございました。

またお会いしましょう。

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