久保田スラッガー少年用入荷

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間に合った

今日は待ちに待った久保田スラッガーの少年軟式用グラブの入荷日です。

店頭・メーカーともにスッカラカンになってしまって途方に暮れていましたがようやく、よ~やく入荷してくれました。

この1か月は本当にご迷惑お掛けしました。

また当店を信じて入荷待ちをしてくれた皆様、本当にありがとうございました。

クリスマスプレゼント用に渡す事が出来てホッとしています。

良かった~!

まぁ、今から湯もみ型付けという最大の難関が待ち受けていますが・・・

子供たちの笑顔が見れると思うと嬉しいですねぇ(^^)

最高の状態のグラブをお届けしますので少年たちよ待っておれ!

ふおっふぉっふぉっふぉ^^/

さて、少年軟式用と言えば少女も含めた小学生用ですが最近、その小学生プレーヤーがめっきり減少してしまっています。

私が現役小学生の頃は香川県下150に迫る勢いのチーム数が存在しましたが今は100を切るチーム数という事で大幅に減少しています。

昔は高学年と低学年でそれぞれチームが出来ていたので1つのクラブに2つのチームが当たり前でしたが今は低学年のチームを見つける事が難しいという現状です。

いったいなぜこんな事になってしまったのでしょうか?

いろいろ考えてみた(個人の感想です)ところ以下の項目が原因ではないかと思います。

1.小学生の絶対人数が減った
⇒これは政府の子育て支援政策の失敗が顕著に表れてしまっています。もっと真剣に取り組んで欲しいですね。

2.野球以外のスポーツが栄えた
⇒今まで日本ではスポーツと言えば野球だったのがサッカーJリーグ開幕を筆頭に他のスポーツも盛んになったという事です。極論ですがプロ野球の「逆指名制度」「FA」「ダラダラダラダラボール回しするやつ」が無ければもう少し野球人気は続いたと思います。

3.スポーツよりゲームを選んだ
⇒みんな大好き任天堂DS、プレイステーション。しんどいスポーツと楽で面白いゲーム、どちらを選ぶかと言えば、それはもう言わずもがなですね。よほど魅力が無い限りスポーツしたいなんて思わないでしょう。それがいいかどうかは別として。

4.スポーツより勉強を選んだ
⇒これは仕方ないですね。人生野球だけやってればいいのはほんの一握りの中の一握りですから。勉強頑張る、いい事です。

5.プロ野球がゴールデンで放送されなくなった
⇒これが一番痛いですね。毎日瓶ビールを飲みながらテレビの前でドカッと座るお父さんが巨人戦や阪神戦を観る。もはや都市伝説級の話です。

6.練習時間が長い事に親が耐えられない
⇒野球は「投げる」「打つ」「守る」「走る」と練習する事が山盛りです。なので午前中でちょろっとやって終わりとはなかなかいきません。せっかくの土日が野球で”潰れる”と思ってしまうとなかなか入団に漕ぎつきませんよね。

7.お茶当番が面倒
⇒お茶を沸かしてチーム用の蛇口の付いたバケツに入れて家から持って行く。これはもうやめた方がいいんじゃないかな。自分専用の水筒持ってるでしょ?という意味で。

8.親同士の密な付き合いが面倒
⇒となりの部屋の人の顔も知らないという今の世の中、人付き合いが苦手な方も多いのではないでしょうか?送り迎えだけして済ませられるならいいけどみたいな意見もあると思います。

9.道路でキャッチボールしていた少年のボールが車に当たった事を根に持っている
⇒昔はいろんな所に土管を置いた空き地がありましたが今はめっきり減って野球をする場所がありません。空き家問題が問題化している現状を考えれば制度を作って空き地を増やして欲しいですね。難しいですけど。

ざっと挙げればこんなところでしょうか。

また子供が増えて野球人気、いやスポーツ人気が高まってくれる事を切に願っています。

嫁ぎ先が決まり湯もみ型付けを待つグラブたち。
久保田スラッガー少年用グラブ KSN-Jシリーズ