素人が獅子頭を作る 猫獅子編7

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段ボール最強

皆さん獅子頭作ってますか?

私は今日も作ってますよ~(^_^)

さて、前回の投稿で顎周りが一応形になりましたので今回は牙の作成と細かい部分の修正を行います。

顎を段ボールで作った事で段ボールの無限の可能性を感じた私は牙も段ボールで作る事にしました。

段ボールの良いところその1
糊で引っ付く

段ボールの良いところその2
ハサミで切れる

段ボールの良いところその3
探せば必ず家にある(^^)b

とにかく気軽に扱えるのが段ボールなのです!

で、早速下の牙を段ボールで切り出しました。

厚みを出すためにA段を二枚重ねて木工用ボンドで貼り合わせ、ふわっと軽いねんどで固定しました。

このままではただの段ボール牙野郎なので角をやすりで削り段ボールの波波部分をふわっと軽いねんどで埋めました。

いいねぇ、いいねぇ(^_^)/

でも、角度と形が気に入らなかったので作り直して再セットしました。

この、簡単にやり直し出来るところも段ボールならではですね!

いいね、いいねぇ(^^)b

歯茎から牙にかけて獅子っぽくなってきました。

次は上の牙を作ります。

下の牙と同じように段ボールで切り出しましたが取り付け方法が異なります。

下の牙はふわっと軽いねんどで固定しても問題ありませんが上の牙は脱落が怖いので本体に穴を開けて差し込みました。

で、ふわっと軽いねんどで整形すれば一応、牙の完成です。

滑らかに

牙を付けたので一応本体の完成です。

次は耳、目、髪と続きますが、その前に本体の凸凹を解消しておきます。

後々、胡粉で表面をコーティングしますが何事も下地処理は大事なのです。

もっと言えば下地処理は仕上げ処理より大事なのです。

間違いない!

全体的に800番程度の紙ヤスリで研いて凸凹が無くなったらふわっと軽いねんどを擦り付けます。

そして、おもむろに指に水を付けたら

おりゃ~おりゃおりゃ~(*´~`*)

っと、ふわっと軽いねんどを撫でまくります!

すると、こんな感じになります。

どうですか?

上の方の凸凹獅子が滑らか獅子になりました。

いや~、ふわっと軽いねんどって凄いな\(◎o◎)/

でも、上の牙が思いの外薄く貧相だったのでもっと太い物に交換しました。

うん、これくらいあった方が迫力あっていいですね(^^)

まとめ

本体はほぼ完成したので次回は目の作成に取り掛かります。

讃岐の猫獅子は全国でも例の無い動く目を持つ獅子です。

素人の私には想像もつかない難関であることは間違いないでしょう!

しかし、やる気と根気で頑張りますよ(^^)/

ご清聴ありがとうございました。

また、お会いしましょう。