久保田スラッガー 軟式グラブ KSN-23MS ブラック

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久保田スラッガーKSN-23MS

久保田スラッガーの2018年新商品 KSN-23MSのブラックが入荷しました。

最近の久保田にしては早い入荷でビビりました(OO)/

ポケット

久保田スラッガーのイメージと言えば「手の平捕球の当て捕りグラブ」だと思いますが最近の傾向として当て捕りオンリーでは無くなっています。

メーカーの考えとして現代のプレーヤーは浅いグラブを使って手の平捕球だけではなく

しっかり捕球するプレーヤーも増えてきたということらしいです。

つまり素早く握り替えて素早く投げる事も大切だけどまずはしっかり捕ってから!

ということでしょうか。

ではどこが今までのグラブと違うのか、それは「ポケット位置」なのです。

ご覧の通り牛のマークの左側にスペースが開いています。ここがポケットです。

ちょっと分かりずらいので今までのスラッガーと比較してみるとこんな感じです。

ポケットの位置が左の23MSは人差し指の下、T1は中指の下くらいに感じませんか?

あと、親指手前側(画像手前)が内に入ってるのでより引っ掛かりやすいです。

捕球イメージはこんな感じです

う~ん、うまく表現出来ないぜぇ(^^;伝わらないぜぇ(^^;

と、いうことで、画像も・いっちょ~!

うん、これはウェブ下に奥行きを感じる画像ですね。

こんな感じでやや深く使えるグラブなのです。

ウェブ

こちらは最近の久保田スラッガーで多用されている

「W-29」ウェブです。

「エッジ機能」の付いたHウェブです。

エッジ機能とは球際のギリギリな場面で引っ掛かってくれるようウェブ最上部にヒンジを付けたもので、実際少し上にはみ出しているのでギリギリの球がよく引っ掛かります。

たまにウェブの上にはみ出ていることで不良品と誤解を生みますがそれが正しい姿です。

このヒンジの部分は中に皮紐が通っているだけなので容易に曲がります。

これ、今では当たり前の機能だけど10数年前に登場(実際はもっと前からある)した時は大ブームになりました。

松井稼頭央選手がメジャーに行く時に手にしていたグラブに採用された事で

「あれは何だ」「あのウェブが欲しい」

と皆が問合せしてくれた事を思い出します。

ただ、一年くらいは「プロ専用ですわ」状態で我々アマチュアの手元に来たのは確か江頭支店長の70歳記念モデル

「EGS-70」シリーズだったかな?

それくらい登場を首を長くして待ったのを記憶しています。

やはり何でもそうですが当たり前にあると有難みって無くなるんですね。

ラベル

ラベルはブラックの中に妖しくゴールドが光るB8ラベルです。

ブラックグラブ本体のステッチも金茶なので統一感があっていい感じです。

手にした感想

色々な角度から触ってみた感じでは二遊間用サイズでポケットに癖もなく非常に扱いやすいのではないでしょうか。

当て捕りだの掴み捕りだの四の五の言いましたが結局このグラブはどちらでも大丈夫です。

使い方次第でどうにでも育つと思います。

久保田スラッガーの新世代グラブは昔と変わらず使いやすいと思いました!