AnimateCCでiOSアプリ作成手順2018年6月現在その3

AnimateCC, 商品説明AnimateCC, App ID, Application Loader, P12ファイル, Provisioning Profile

P12ファイル

皆さんアプリ作ってますか?

私は今日も作ってますよ~(^^)

さて今回は前回紹介したiOSアプリ作成に必要な証明書等の作り方をスクリーンショットを交えて解説したいと思います。

iOSアプリをアドビAnimateCCで作るにあたって必要なものは以下の3つです。

なるべく自分が初心者の頃に感じた訳分からない所を初心者目線で細かく解説していこうと思います。

今回はP12ファイルを作りたいと思います(^_^)

P12ファイルの作り方

キーチェーンアクセスを開き「キーチェーンアクセス」⇒「証明書アシスタント」⇒「認証局に証明書を要求」をクリックしていきます。
P12ファイルの作り方

メールアドレスを入力し「ディスクに保存」を選択して「続けるボタン」をクリックします。
P12ファイルの作り方

証明書をディスクに保存したらアップルデベロッパーへ移動します。

Certificatesの「production」⇒「+ボタン」をクリックしていきます。
P12ファイルの作り方

どのタイプの証明書が必要ですか?という画面になりますのでProductionの「App Store and Ad Hoc」を選択します。

もし、アップルに提出する本番用アプリではなく、テスト用アプリを作りたい場合はDevelopmentの「iOS App Development」を選んで下さい。
P12ファイルの作り方

コンテニューボタンをクリックしていくと「Upload CSR file.」と証明書を要求されるので先ほど作った証明書を選択して下さい。
P12ファイルの作り方

アップロードが終わるとアップル発行の証明書が出来上がりますのでダウンロードして下さい。

これでP12ファイルでのアップルの作業は終了です。
P12ファイルの作り方

またMacに戻って作業を続けます。

キーチェーンアクセスを開くと先ほどダウンロードした証明書があると思います。
P12ファイルの作り方

ファイルを選択した状態で「ファイル」⇒「書き出す」をクリックします。
P12ファイルの作り方

P12ファイルを保存する画面になるのでパスワードを入力して「OK」をクリックします。

このファイルをAnimateCCで呼び出すのでAnimateCCファイルと同じフォルダに保存する事をおすすめします。
P12ファイルの作り方

最後にMacのパスワードを入力し「許可」ボタンをクリックするとP12ファイルの完成です。
P12ファイルの作り方

まとめ

一見複雑そうですが流れを覚えると簡単なので何回も作ってみて下さい。

食わず嫌い的な要素で難しく考えがちなので気楽に考えましょう(^_^)

ご清聴ありがとうございました。

またお会いしましょう。

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