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久保田スラッガープロモデル

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久保田スラッガープロモデル

皆さんグラブ弄ってますか?

私は今日も弄ってますよ~(^^)/

さて、本日はプロ野球選手のグラブネタをやりますよ。

昔からごく当たり前にプロモデルが各社から発売されていますが久保田スラッガーの場合は発売された事がありません。

厳密に言えば限定品では発売されていますがカタログには載りません。

ただし、チーム名とイニシャルを組み合わせた品番では発売しています。

例えば古いところでは

西武時代の松井稼頭央選手モデル=L7

これは2018年から松井選手がライオンズの7番を背負うので説明しやすいですね。

ただし、実際に使っているのがL7ではないようなので混乱を招きそうです。

なのでL7の説明を求められたら

「メジャーに行く前の松井モデル」

と説明するのが正解です。

現在も人気モデルです。

次に有名なのは指又無しが特徴の

中村紀洋モデル=Bu5=Bu5x

これは近鉄時代がW-18ウェブのBu5で退団後がW-14ウェブのBu5xとゆう感じですが細かい年数は分かりません。

こちらのモデルは中村選手のNPB引退とともにカタログから消えました。

そして、忘れてはならないのが

名手辻モデル=L5

このモデルは西武ライオンズの辻発彦氏他、多数の名手が使っており、今でも人気のモデルです。

特にヒンジが三本もある「辻トジ」はこれでなければ守れないとゆう方もいるほど特別な存在です。

そんな人気のL5ですがカタログから外れていた時期もあるのです。

何でも時代遅れだとかの理由だったと思います。

しかし、L5を望む多くの声により一年程で復活したのです。

良かった良かった(^_^)

現役選手のプロモデルは

鳥谷モデル=T1

がありますがこれは鳥谷選手がショートを守る時のモデルでサードを守る時はL5のヨコトジです。

もう、年齢的にショート復帰は無さそうですのでL5のヨコトジにW-42SをつけたT1xのカタログ掲載も面白いかな。

最後は最近すっかり影の薄い

本多雄一モデル=YH46

ですが、発売は2018年4月くらいなのでまだ発売されていません。

本多モデルは結構変化していて

折り返し無し46SEU W-27
折り返しが半分46HSE W-35
折り返しが半分H46 W-35
折り返しが半分YH46 W-48

とゆう感じでコロコロ変わります。

この他にも折り返し無しの4PSU W-3エッジ付きやH46 W-33バージョンなどいろんなグラブを使っています。

対照的に鳥谷選手はポジション変更やメーカーからの提案がなければ割りと長い期間同じモデルを使い続けます。

同じプロなのに面白いですね(^_^)

私個人としては浅村モデルL3の登場を心待ちにしています。

彼は数少ないスター選手ですよ!

ですがなかなかその気配がなく、このまま中島パターンでL3は出ないのかもしれません。

「L3」って使ってはいけないワイルドカードなのか?

では、勝手にL3の仕様を考えてみようと思います(^^)/

基本形L7S3
ヨコトジ
W-14もしくはW-44

やっぱり浅村選手にはクロスウェブが似合います。

まとめ

さて、2018年のプロ野球もキャンプイン間近です。

これからどんどん今年のカラーや仕様が判明してくる時期なのでテレビ、ネット、新聞を小まめにチェックですね。

きっと真似したくなる渋いやつ、かっこいいやつが多く出てくることでしょう。

ご清聴ありがとうございました。

またお会いしましょう(^_^)

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