ウイルソンスタッフができるまで

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ウイルソン・グラブの最高峰シリーズ「ウイルソンスタッフ」は、鹿児島県阿久根市で作られている。MLBプレーヤー用グラブも生産しているこの工場では、日本用プロアマのグラブを全く素材、生産ライン、職人の手で作っている。普段は決して見られないグラブ作りの舞台裏をご紹介します。

ウィルソンほど外資系なのに日本人っぽいブランドは無いなぁといつも思ってしまいます。

言わずと知れたUSAの人気ブランドでローリングスに次いで高い使用率を誇っています。

ですが不思議な事に日本ではあまり人気が無く、昔からマイナーブランド扱いでした。

日本人は一度決めたらあまり新しい物には手を出さない文化というか習性があります。

しかし久保田スラッガー人気が爆発した2000年頃からの傾向として良い物は良い。

右にならえで同じ物じゃなく、自分の考えで良い物を使うという習性に変わってきました。

そうしてここ数年で人気が上がって来たのがウィルソン、ドナイヤ、ハイゴールドなど

革質にこだわり真面目にコツコツとグラブ作りに励む職人のいるブランドなのです。

数を売ることも大事ですがお客様と一対一で対話の出来る。

そんな真剣勝負のグラブを全てのブランドで作って欲しいと思います。