素人が獅子頭を作る 猫獅子編8

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目を作る

皆さん獅子頭作ってますか?

私は今日も作ってますよ~(^^)b

さて前回でボディ作りが一段落したので今回は目の作成に取り掛かります。

まず手を出したのがダイソーのクオリティ高めなガラスの「砂時計」です。

200円と低価格ですが綺麗な透明ガラスを使っていていい感じです。

くびれを挟んで上下に丁度良さげな透明の楕円状の球体があります。

これをはうまく使って目の外枠にしようと思います。

まずは、くびれ部分で上下に分割し卵型の球体を2個作ります。

そしてその球体を半分にカットするという壮大な計画です。

うまくいけば200円で獅子二体分の目が出来るがどうかな?

「ガラスのこぎり」なるものを買ってきて地道にカットしていく事1時間!

ようやく終わりが見えたラスト5ミリといったところで

「ピシっ」

「えっ?」

「ピシシシシシッシシシシシシミシシッピ!」

一瞬で木っ端みじんになりました・・・

「マジかよ・・・」

言葉にならない呟きは自分の耳だけが聞き取れました(;;)

割れたガラスを見てみると厚さが1ミリくらいでした。

これは綺麗にカット出来ていたとしても使い物にならなかったでしょう。

そう自分にいい聞かせ次なるアイテムを探す旅に出ました。

運命の出会い

そこは、またまたダイソーでした(^^)v

そして、私はついに「エッグタイマー」大先生を見つけてしまいました!

卵と一緒に煮る事でゆで卵の状態を教えてくれる商品だそうですがその外装パッケージが最高なのです。

ジャジャジャジャーン!

見てください、この完璧な卵型フォルム。

まさに理想的な形です。

しかもプラスチックなので割れる心配なし(^^)

あまりの理想形にエッグタイマーを4個まとめ買い!

お店のお姉さんには「この人は何をする気だ?」と思われたでしょう。

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黒目を書く

早速、黒目を書いていきます。

プラスチックは普通の油性マジックをはじいてしまいます。

そこで濃く定着するパイロットインキの「Vスーパーカラー」で書いていきます。

普通のマジックは何度も同じ所をこすると嫌がらせのように”逆に”消えますが

Vスーパーカラーはしっかり色がのりました。

凄いぞVスーパーカラー!

で、こんな感じになりました。

ダメだこりゃ!♪ドゥワパ・ドゥワパ・ドゥワパア~!

マジックはいいのにテクニック不足で綺麗な円が書けませんでした。

一応、下線を書いてなぞってみたのですがこれは酷いですね。

この後、コンパスにVスーパーカラーを固定するもスペースの関係でうまくいかず・・・

言い忘れましたが球体の外側ではなく内側に黒目を書きますので結構難しいです。

もっと細いVスーパーカラーが欲しい!

う~ん、どうすればいいんだろうか(^^;

白目を作る

黒目の問題はいったん置いておいて白目の部分を作ってみます。

使うのはこちらの「手芸わた」です。

これをおもむろに突っ込むとこんな感じになります。

おっ!いい感じです。

次に血走った血管をこちらの「羊毛フェルト」で表現します。

手芸わたの上にいい感じで羊毛フェルトを配置して

おもむろに~突っ込む!

おっ!ますますいい感じです。

ここまでのクオリティが出るとは予想していなかっただけに黒目部分の酷さが際立ちます・・・

ボディに仮止めしてみるとこんな感じです。

う~ん、黒目が惜しい~(^^;

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まとめ

今回は目を作りましたが材料的には満足のいく物が揃いました。

あとは黒目をビシッと円にするテクニックを磨くだけです。

まぁ、何とかなるでしょう(^^)

近日中に目を仕上げてまた報告したいと思います。

ご清聴ありがとうございました。

またお会いしましょう。

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